PDFをLaTeXに変換するオンラインツール

PDFをLaTeXに変換して、論文やスキャン資料、講義ノートを編集できるソースに。数式と表を確認し、コードを直して.texファイルを保存できます。

開始

ファイルをアップロード

ドラッグ&ドロップまたはクリックして選択

手書きも含め、文書構造、表、数式を保持します。

カスタム指示(任意)

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PDFをLaTeXに変換する手順

必要なページだけを変換し、原文と照合してからソースを保存します。

1

PDFをアップロード

電子文書とスキャンPDFに対応。小さな記号や式番号まで読める、傾きのない資料を用意します。

2

ページと出力形式を選択

ページ番号や範囲を選び、出力をLaTeXに設定します。無料では最大5ページ、クレジットを使う場合は1ファイルにつき最大30ページを選べます。

3

選択したページを変換

読み取れる内容をLaTeXに書き起こします。式番号の保持など、追加の指示も指定できます。無料利用には認証が必要です。

4

確認してソースを保存

コードを修正し、PDFプレビューで確認して.texを保存します。Overleafにアップロードして編集を続けることもできます。

PDFしか残っていない資料を編集したいときに

PDFは完成したページを保存する形式です。論文や報告書で内容を再利用するには、数式や文書構造の組み直しが必要になります。

コピーだけでは数式を再利用できない
分数、行列、添字や数式の配置を編集するには、LaTeXの記法が必要です。
スキャン資料には文字認識が必要
スキャンや写真には選択できる文字がなく、薄い記号やページの傾きが認識を難しくします。
構造の再入力に時間がかかる
見出し、表、式番号を手入力すると、論文やレポートの改訂が進みにくくなります。

確認・組版して原稿に再利用

下書きを点検し、誤りを修正して使いたい版を保存できます。

.texファイルで保存
文書全体を打ち直さずに、OverleafやローカルのTeXエディターで編集を続けられます。
保存前にブラウザで編集
コピー、ダウンロード、一括出力には、最新のソース編集が反映されます。
PDFで組版を確認
ブラウザのpdfLaTeXで組版やエラーを確認できます。コンパイル成功は認識の正確さを保証しません。
まず無料で試す
1回につき1ファイル、文書は選択した最大5ページ、画像は1枚。ブラウザの無料枠は1週間で3回です。
ページ数に応じてクレジットを消費
クレジットは変換に使う利用ポイントです。PDFとWordは選択した1ページにつき1クレジット、画像は1枚につき1クレジットを消費します。開始前に必要な数を確認できます。
ほかのテキスト形式も選択可能
変換前にMarkdownやプレーンテキストも選べます。処理済みの複数ソースはZIPでまとめて保存できます。

PDFをLaTeXに変換する際のよくある質問

スキャン、編集可能なソース、利用枠、PDFプレビューについて。